猫の腎臓病早期発見へ、家庭で尿チェック「JINにゃんサイン」クラウドファンディング開始
2026-06-15 09:30:00

JIN活研究所は、家庭のトイレで猫の尿をチェックし、愛猫の「いつもの違い」に気づくきっかけをつくる猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しました。
概要
JIN活研究所(運営:林技研株式会社)は、猫の腎臓病の早期発見を支援する「JINにゃんサイン(猫尿健康チェックシート)」の開発を進めており、2026年6月15日午前8時よりクラウドファンディングサイトCAMPFIREでのプロジェクトを開始しました。
プロジェクト名:未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」
実施サイト:CAMPFIRE
開始日時:2026年6月15日 午前8時
目標金額:300,000円
主なリターン:JINにゃんサイン各種割引、多頭飼い安心セット、まとめ買いセット、HanaUly特別優待プラン、応援メール、開発進捗レポート、VIPカードスポンサー枠
JINにゃんサイン開発の背景
近年、猫の腎臓病に関する研究や治療の可能性に注目が集まる中、飼い主が愛猫の異変に早期に気づくことが大きな課題となっています。猫は腎臓病の初期段階で見た目の変化が分かりにくく、また、動物病院へ連れて行くことへのストレスや負担から、受診をためらってしまう飼い主も少なくありません。JINにゃんサインは、このような家庭での小さな気づきを動物病院への相談につなげることを目指し、開発が進められています。本技術は特許申請済みです。
製品開発における課題と進捗
JINにゃんサインは、開発途中の製品であり、モニター試験を通じて課題の発見と改良を重ねています。2026年4月のモニター試験では、当初の「3日間放置」マニュアルでは尿量が多すぎて確認が難しいケースがあり、マニュアルを「排尿後すぐに取り出す」形に修正しました。しかし、猫の尿量の個体差が大きいという新たな課題も明らかになっています。これらの実際のデータに基づき、より使いやすい製品化を目指し、再テストと改良を重ねています。また、多頭飼いのご家庭向けに、尿の採取と滴下に対応できる「多頭飼い安心セット」もリターンとして用意されています。
JIN活研究所の取り組み
林技研株式会社は、絶滅危惧種である植物「イヌトウキ」を活用し、犬猫の健康維持をサポートする製品開発を行っています。イヌトウキ100%使用の「JINパワー100」は、楽天市場でランキング1位を獲得し、専門誌にも掲載されるなど、専門家からも注目されています。また、昨年のCAMPFIREでの電子書籍プロジェクト「猫の腎臓病が治った」も総合ランキング1位を獲得しました。JIN活研究所では、愛猫・愛犬の腎臓の健康維持に関する情報発信と製品開発を続けており、JINにゃんサインは、その一環として、家庭での気づきをサポートする新しい選択肢となることを目指しています。
まとめ
JINにゃんサインは、猫の腎臓病の早期発見を支援するため、家庭で愛猫の尿をチェックする新しいツールです。現在、クラウドファンディングを通じて、飼い主と共に製品を育てていくことを目指しており、開発の進捗や課題についても公開しながら、より使いやすい製品化を目指しています。
関連リンク
情報提供元: ぷれにゅー