国際文化ギャラリーが「おひなさまと土偶」をテーマにした企画展を開催
2026-03-18 14:00:00

国際文化ギャラリーが、縄文時代の土偶とひなまつりのひな人形の比較を通じて、日本の古代から現在までの精神文化を探求する企画展「おひなさまと土偶 ― 穢れと祓えと祈り ―」を開催します。
概要
企画展名:おひなさまと土偶 ― 穢れと祓えと祈り ―会期:2026年4月2日(木)・3日(金)・4日(土)
時間:13:00開場、16:00閉場
会場:国際文化理容美容専門学校国分寺校B棟7階 (東京都国分寺市南町3-22-14)
入場料:一般 2,000円、学生 500円
URL:https://www.instagram.com/kokusaibunkagallery/
日本の精神文化を紐解く「おひなさまと土偶」展
本展では、縄文時代の土偶と平安時代の宮廷文化に由来する有職ひなを紹介し、日本人が古来より大切にしてきた「穢れを祓い、無事を祈る」という精神文化の流れをたどります。その起源は穢れを祓い無病息災を祈るための儀礼にあるため、魔除けや祈りの対象として用いられていたとされる土偶とひな人形を並置し、日本文化の祈りのかたちを探る独自の展示構成を試みます。見逃せない展示内容とギャラリートーク
有職ひなの展示では、英照皇太后遺愛の男女ひななどをご覧いただけます。また、会期中には、土偶再現作家・田野紀代子氏によるギャラリートークが開催されます。さらに、学園の衣紋道東京道場によるひなまつりにちなんだ十二単のお服上げ実演など、日本伝統文化の魅力を多角的に体験できるプログラムを用意しています。まとめ:土偶とおひなさまから見る日本の祈り
国際文化ギャラリーが展開する「おひなさまと土偶」の二つの造形を通して、日本文化の精神的、歴史的背景をたどります。当展で現代のひなまつりの起源ともいえる、古代の祈りと儀礼の形を再現し、絢爛とした現代のひなまつりがどのようにして形成されてきたのか、その一端を垣間見ることができます。関連リンク
https://www.instagram.com/kokusaibunkagallery/情報提供元: ぷれにゅー