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見た目は豆腐、味はプリン!?豆腐パックで作れば洗い物もラク!簡単なめらか豆腐プリンのレシピ

2026-07-31 11:00:00

簡単なめらか豆腐プリンを作るのにかかる時間

  • 約15分

簡単なめらか豆腐プリンのカロリー

  • 約349kcal/1人分

ワンボウルで完成♡なめらか豆腐プリンのレシピ

夏場のキッチンはとても暑いので、なるべく洗い物も少なく、調理時間も短くすませたいですよね。

そんなときにぴったりなのが、このワンボウルで作れる豆腐プリンです♪

ミキサーを出さなくても大丈夫!ボウルひとつ、泡立て器やざるを使ってかんたんに作れます。

豆腐プリンの材料(豆腐のパック1個分)

白い木目のテーブルに絹ごし豆腐、豆乳、砂糖、粉ゼラチンが並べられた俯瞰写真

・絹ごし豆腐 150g
・無調整豆乳 200ml
・砂糖 40g
・粉ゼラチン 5g
・黒蜜(トッピング用) 適量
・きな粉(トッピング用) 適量

豆腐プリンの作り方

ボウルの上に置かれたザルで絹ごし豆腐をゴムベラで押し潰し、なめらかにしている様子

① ボウルの上にザルをのせ、豆腐を入れる。ゴムベラで押し付けながらなめらかになるまでこす。
※ザルを使用せず、ハンドブレンダーで豆腐をつぶすとよりなめらかになるのでおすすめです

白いボウルに入った豆乳と砂糖、ゼラチンを泡立て器で混ぜている様子を上から撮影

② 豆乳の半量を耐熱容器に入れ、レンジ600wで50秒加熱する。粉ゼラチン、砂糖の順に加えその都度泡立て器でよく混ぜる。

ステンレス製のボウルに入った豆腐と豆乳の混合液を泡立て器で混ぜている様子

③ 豆腐のボウルに残りの豆乳、②の順に加え泡立て器でよく混ぜる。

豆腐パックにプリン液が流し込まれ、表面に泡が浮いている状態の俯瞰写真

④ 豆腐パックにプリン液を流し入れ、3時間以上冷やし固める。

豆腐プリンを取り出すときは、パックを皿の上に逆さにして、パック上部の隅を2か所ほどハサミで切り落とすと、空気が入り、するっときれいに外れます。

お好みで、きな粉や黒蜜をかけて頂く。

白い長方形の皿に盛り付けられた豆腐プリンに、黒蜜ときな粉がたっぷりとかけられている

豆腐プリンの完成です!型に豆腐パックを使っているので洗い物も少なく特別な道具も必要なし。見た目も本物のお豆腐みたいで楽しいですよね♪

大きく作るので、好きな量だけ取り分けることができるのも嬉しいポイント。

食べた瞬間、ぷるんっとした食感と優しい甘さにほっこり。

豆腐っぽさはほとんど気にならないので、お子様から年配の方まで喜んでいただけること、間違いなしですよ♡

女性に嬉しい♡大豆製品の健康パワー

白い木目のテーブルに豆腐、豆乳、納豆、乾燥大豆が並べられた大豆製品の紹介写真

この豆腐プリン、実は体にもやさしいのがうれしいところ。

大豆製品には、植物性タンパク質がふくまれていて、筋肉やお肌の材料になる大切な栄養がしっかりとれます。

さらに「大豆イソフラボン」は女性ホルモンに似た働きをするといわれていて、年齢とともに気になる体調のゆらぎにも寄り添ってくれます。

豆腐プリンは普通のプリンに比べて、低カロリーなので、甘いものを楽しみつつダイエット効果が期待できるのもうれしいポイントです。

黒糖きな粉が最強♡おすすめアレンジいろいろ

そのままでも充分美味しい「豆腐プリン」ですが、ちょっとアレンジすると気分も上がります♪

定番は「きな粉+黒蜜」の和風コンビ。これだけで一気にお店っぽい仕上がりに。

他にも、フルーツをのせれば見た目も可愛いカフェ風に、あんこと白玉をのせるとコンビニスイーツ風になります。

ちょっと気分を変えたいときは、抹茶やココアを混ぜるのもおすすめ。フレーバーが変わってまた違った美味しさが楽しめますよ。

黒蜜ときな粉がけの豆腐プリンをスプーンで一口分すくい取っているクローズアップ写真

今回は、ワンボウルで簡単にできる「豆腐プリン」のレシピをご紹介しました。

ひんやり冷やして食べる豆腐プリンは、これからの季節にも大活躍。

おやつタイムがちょっと楽しみになる、そんなやさしいスイーツをぜひ試してみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)