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和えるだけ10分でできるのにいつものお刺身が全然違う!ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬け

2026-07-27 11:00:00

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けを作るのにかかる時間

  • 約10分

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けのカロリー

  • 約181kcal/1人分

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けのレシピ

白い器に盛られたまぐろの香味しょうが漬けの完成品。小口切りねぎとしょうがが彩りを添えている。

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けの材料(2人分)

まぐろ 200g(刺身用の柵または切り身)
しょうが 15g(3かけ分くらい)
小口切りねぎ 大さじ2
しょう油 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
ごま油 小さじ2

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けの作り方

木のまな板の上に、細かく粗みじん切りにされたしょうがが山のように盛られている。

① しょうがは、粗みじん切りにしてボウルに入れる。

透明なボウルにしょう油、みりん、粗みじん切りのしょうがが入り、計量スプーンが添えられている。

② しょう油とみりんも加える。

木のまな板の上で、包丁を使って刺身用のまぐろを2cm角に切っている手元。

③ まぐろは、2cmほどの角切りに、または、食べやすい大きさに切る。

透明なボウルの中で、角切りにされたまぐろと調味料が和えられている様子。

④ ③を②に入れて和えたら、冷蔵庫で5~10分ほど入れて味をなじませる。

ボウルに入ったまぐろに小口切りねぎが加えられ、計量スプーンでごま油を注ぎ入れている手元。

⑤ 小口切りねぎとごま油を加えて和えたら、出来上がり。

冷蔵庫に置きすぎると、身が締まりすぎることがあるので、置き過ぎにご注意ください。和えて、すぐでも美味しく食べられます。

白い器に盛られたまぐろの香味しょうが漬けの完成品。左手前に緑の葉が添えられ、食卓の様子がわかる。

このレシピでは、キハダマグロを使用しています。まぐろのお刺身と言っても味や食感、価格もいろいろ。下記に主なまぐろの特徴をまとめました。

・クロマグロ(本マグロ)は、濃厚な味と甘みがあり、脂も多め。天然物や良質な養殖物はかなり高価ですが、きめも細かくしっとりしています。

・ミナミマグロ(インドまぐろ)は、赤身のうま味が強く、弾力のあるもちっとした食感です。脂もあり、上品でクセがないです。価格も高い部類に入ります。

・メバチマグロは、味のバランスが良いと言われており、コクがあってしっとり柔らかいのが特徴。脂の乗りもあり、通常のスーパーで最も売られている赤身のひとつ。

・キハダマグロは、脂が少なく、やや締まっている食感であっさりしているので食べ飽きません。赤身ですがうっすらピンクがかっていて透明感があり、購入しやすい価格帯です。

・ビンナガマグロ(ビンチョウまぐろ)は、淡白ながらほんのり甘みがあり、食感は柔らかく滑らかです。脂は少なめですが、ビントロとなると脂は多くなります。流通量も多いので、購入しやすい価格帯です。

部位によっても、味や食感が変わりますが、マグロを選ぶ際の参考にしてくださいね。

暑い日や忙しい日に、パパっと作れるので、ぜひ試してみて下さい!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)