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すっきりリビングはここから!整理収納のプロが教える「散らからない家の5つの仕組み」

2026-07-16 11:00:00

まず、大前提は物の量!

「ちょこちょこ片付けているはずなのに1日経つとすごく散らかっている…!」と毎日ため息をついてはいませんか?

リビングは、毎日家族が集まり、モノの出入りも最も多い場所です。だからこそ「必要なモノだけ」にしないと、ものの量がどんどん増え、埋もれてしまい、片付けても片付けてもスッキリしない、またモノが散乱している状態に。

やはり大前提は「管理できる量」であること。片付けが苦にならない量、すべてのモノに定位置がある量を目指すことで、家事や日々の片付けがグンと楽になります。

とは言っても、なかなか難しい…という方は、以下もチェックしてみてくださいね!

個人のものは個人のスペースで管理

木のダイニングテーブルと椅子が並ぶ広々としたリビング

リビングが荒れやすい大きな原因は「家族の物が集まってくる」ことではないでしょうか?

読んだ本や、遊びっぱなしのオモチャ、脱ぎっぱなしの服、習い事のバッグや、買い物してきたものの放置など、気づいたらあっという間に家族の物が散乱します。

基本的にリビングは家族全員の共有スペースであり、団らんしたり、くつろぐスペースです。もちろん遊んだり本を読んだりするのは良いのですが、個人のものは個人の部屋で管理することが散らかりにくくする大きなポイントです。

溜まりに溜まると誰でも片付けが億劫になるので、例えば寝るまでに自室に片付けるなどのルールや習慣化が大事になってきます。

とはいえ、小さなお子様だったり、リビングで頻繁に使いたい個人のものもあったりしますよね。筆者宅は個人のものがしまえる引き出しをリビング近くに設置。一人1引き出しの個人スペースを作っています。

個人のものは個人のスペースで管理するだけでリビングは劇的に変わります。

書類は即判断&仕組みを作る

木製のデスクに置かれた書類整理用の木製トレー

リビングに溜まりがちなものの代表格「書類」。毎日毎日、郵便物や学校からのお便り、レシートなどどんどんリビングに溜まっていきますよね。

まず、書類は入ってきた段階で「即判断」。バサッと机に置く前に不要な書類は即捨てし必要なモノだけにします

その後必要なモノはすぐに記入したり対応できればいいのですが、難しい場合は対応中の書類・保管の書類を置く場所を作っておくとテーブル周りが散らかりません。

また、すぐ不要なモノを処分できるように、シュレッダー行きの書類を入れる場所や玄関近くにゴミ箱を置くのも一つの手です。

リビングで使う物こそ定位置管理

引き出しの中で文房具が仕切りケースで整理されている様子

ハサミやペンなど、またすぐ使う物が多いリビング周辺のアイテム。どうせまたすぐ使うからその辺に置きっぱなしだったり、収納場所が曖昧になっていたりしていませんか?

収納場所が曖昧だと、テーブルの上がなかなか片付かない上に、「これどこに片付けよう?」と考えてしまい片付け自体がストレスに。また、家族みんながリビングで使う共有の物こそ定位置があると無駄な探し物の時間も減ります。

まずは、リビングにある収納を機能させること。収納内をよくよく見ると、不要なモノで埋まっているケースも。

まずは収納内から不要なモノをのぞいてよく使う物こそ一等地に定位置を作ってみてください。

床・テーブルの上・壁面をなるべく見せる

明るい光が差し込む木製家具で統一されたリビングダイニング

物が集まりがちなリビングをスッキリ見せるためには、床やテーブル、壁などの広い面積を片付けることが手っ取り早いです。

例えば、脱ぎっぱなしになっている上着や帽子類は帰宅後の導線を考えて掛ける場所を作ると良いでしょう。使う場所よりも、脱ぐときを意識した定位置を作ることがポイントです。

壁面や棚の上は、飾りや思い出の品がどんどん増えていく場所でもあります。「ここのスペースだけ」と決めて飾る、旬が過ぎたもので取っておきたいものは思い出BOXに移動するなど厳選も大事です。

そして全てにおいて言えることは、部屋をリセットする時間を作ること。完璧に出来なくても大丈夫です。寝る前や、朝イチ、時間が取れない場合は土曜の午前中など元に戻す時間をぜひ作ってみてくださいね!


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情報提供元: michill (ミチル)