マザー牧場で誕生!マンクスロフタンと三つ子のヤギの春限定お出かけ情報
2026-05-21 09:00:00
マザー牧場(千葉県富津市)で、2026年春に絶滅危惧種・マンクスロフタンの赤ちゃんや三つ子のヤギが続々誕生しています。
動物たちの成長が間近に体感できるのは今だけ。
この記事では、新しい命が芽吹いたマザー牧場の最新動物ニュースと体験型アトラクション「マザーファームツアーDX」について、写真付きでご紹介します。
マンクスロフタンの赤ちゃんが誕生


2026年4月15日と25日、イギリス原産で絶滅危惧種にも指定されている珍しい羊「マンクスロフタン」の赤ちゃんが、マザー牧場で誕生しました。
この羊は、特徴的な茶色の毛と複数本の大きな角を持つことで知られ、羊の「ご先祖様」とも呼ばれています。
生まれた直後は真っ黒な毛色ですが、成長とともに特徴的な茶色へ変化していきます。
現在、2頭の雄の赤ちゃん羊が元気に成長中。
今しか見られない黒い毛並みが来場者の注目を集めています。
春生まれの三つ子のヤギ「チューリップ兄弟」も仲間入り



2026年3月29日に生まれた三つ子のヤギたちも、マザー牧場に新しい賑わいをもたらしています。
長女「チュー」、次女「リップ」、三男「プップ」と命名された春生まれの“チューリップ兄弟”は、毎日ミルクを飲んで元気に成長中。
やんちゃな彼らは、牧場スタッフが目を離すとこっそりお散歩することもあります。
三つ子ヤギの兄弟は、マザーファームツアーDXに参加すればトラクタートレインから観察することが可能です。
「マザーファームツアーDX」で体験する牧場の一日



「マザーファームツアーDX」は、全長2.4kmの専用コースをトラクタートレインで巡りながら、牧場の暮らしをガイド付きで学べるアトラクションです。
普段は入れないエリアで育つ動物たちに出会える他、途中下車してアルパカや羊・ヤギとのふれあい体験も。
日本でここだけの牛の展示や、牧羊犬の仕事ぶりの見学など、牧場ならではの体験が満載です。
期間によっては、ここでしか見られないマンクスロフタンや三つ子のヤギの赤ちゃんたちの成長の様子も鑑賞できます。
マザー牧場・イベント概要
【開催期間】通年(動物の公開は体調や天候により変動あり)
【開催場所】マザー牧場(千葉県富津市田倉940-3)
【アクセス】JR君津駅からマザー牧場直通バス、または君津PAスマートICより車で約10分
【料金】マザーファームツアーDX:大人(中学生以上)2,000円、子ども(4歳〜小学生)1,000円 ※別途入場料
家族や友人と、春の新しい命に出会うひとときを体験してみてはいかがでしょうか。
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※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES