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もっちりふわふわとろける食感♡意外と簡単にできる!ミックスベリーのギモーブのレシピ

2026-05-18 11:00:00

ミックスベリーのギモーブを作るのにかかる時間

  • 約45分

ミックスベリーのギモーブのカロリー

  • 約17kcal/1個

ミックスベリーのギモーブのレシピ

ガラスの脚付きグラスに盛られた濃いピンク色のキューブ状ミックスベリーギモーブとコーヒー、ピンクのガーベラを添えた完成カット

ミックスベリーのギモーブの材料(約2.5cm角×30個分)

冷凍ベリーミックス 120g(※)

A上白糖 80g(またはグラニュー糖)
A水あめ 30g
Aレモン果汁 小さじ2

水 50ml

B粉ゼラチン 10g
B水 大さじ3(ゼラチン用)

コーンスターチ 適量

下準備

型となる容器やタッパーに、クッキングシートを敷いておく。(今回は、約20cm×14cmの容器を使用しています。)

ミックスベリーのギモーブの作り方

ガラスボウルに張った水の上から白い粉ゼラチンを振り入れてふやかしている俯瞰写真

① 大き目のボウルに材料Bの水を入れ、上から粉ゼラチンを振り入れておく。(混ぜる必要はありません。そのまま置いてふやかします。)

ステンレスの片手鍋に濾しながら移した濃い赤紫色のミックスベリーピューレが入っている俯瞰写真

② ミキサーに冷凍ミックスベリーと水を入れ、ペースト状にしたら、ザルで濾しながら鍋に移す。

※ベリーの種類により、硬い種や皮などが残る場合があります。口に残るので、水切り用のザルなどを利用し、食べにくい種を取り除くのがおすすめ。滑らかな仕上がりにしたい時は、目の細かい濾し器を使ってください。
すでにペースト状になっているピューレ等を使う場合は、100~110gの分量に変更し、そのまま水と一緒に使用してください。

ミックスベリーピューレが入った鍋に白い上白糖と透明な水あめを加えた俯瞰写真

③ 材料Aを加えて、中火で煮る。

濃赤紫色のベリーシロップが大きな泡を立てて煮詰まる鍋に、緑色のデジタル温度計を差し込んで105度になるまで温度を測っている俯瞰写真

④ 時々混ぜながら105度の温度になるまで火にかける。(温度計がない時は、全体に艶ととろみが出て、大きな泡がゆっくり弾けるようになったのを確認してから、火を止めます。)

ガラスボウルに入れた熱い濃ピンクのベリー液をハンドミキサーで攪拌し始めて泡が立ち始めた様子

⑤ 用意しておいた①に熱いまま入れ、ハンドミキサーの高速モードで泡立てる。

ハンドミキサーで7〜8分撹拌して白っぽく淡いピンク色のもったり重いメレンゲ状になったギモーブ生地

⑥ 色が白っぽくなり、もったりと重くなるまで7~8分撹拌する。(もし、冷めて固まり始めてしまった時は、湯煎にかけて下さい。)

クッキングシートを敷いた長方形の白いバットに淡ピンク色のギモーブ生地を流し入れた俯瞰写真

⑦ 型に流しいれ、冷蔵庫で3時間ほど固まるまで冷やす。

木製のまな板の上で白いコーンスターチをまぶしたピンク色のギモーブを格子状に切り分けている様子

⑧ まな板の上にコーンスターチを振り、型から外す。上にもコーンスターチを振って、2.5cm角または、好みの大きさに切り分ける。(形を整えるために、端を切り落としています。)

木製のまな板の上で切り分けた2.5cm角のピンク色のギモーブが並び、横に黒い柄の刷毛と余分のコーンスターチが見える

⑨ まな板の上に残ったコーンスターチを切り口にも付け、余分は刷毛などを使って落としたら出来上がり。

白い陶器の縁付きプレートに濃いピンク色のキューブ状ギモーブが盛られ、銀のフォークで1つ刺している完成カット

おさえるべきポイントはふたつだけ。

1つは、105度まで温度を上げること。もう1つは、しっかり空気を含ませながらハンドミキサーで攪拌することです。

マシュマロと違い、フルーツ主体のギモーブ。もっちりしていて、口で溶けていく食感とベリーの甘酸っぱさを楽しんでくださいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)