E START

E START トップページ > 旅行 > マガジン > これは行きたい…マザー牧場で海外フェス体験

これは行きたい…マザー牧場で海外フェス体験

2026-04-16 09:00:00

マザー牧場では、2026年4月21日~9月27日の期間、「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」が開催されます。

本イベントは、日本とシンガポールの外交樹立60周年を記念した特別企画。2026年春からスタートし、異国文化を身近に体験できる内容として注目を集めています。

会場では、話題のマーライオン像のお披露目をはじめ、本場の味を楽しめるシンガポールグルメ、伝統衣装体験、観光館など、五感で楽しめるコンテンツが充実。

まるで海外旅行に訪れたかのような非日常体験が広がり、家族連れや観光客にもぴったりのイベントです。

本記事では、注目スポットや各種体験の詳細をわかりやすくご紹介します。

マザー牧場シンガポールフェスティバルポスターとシンガポール日本国交60周年ロゴ

マーライオン像お披露目! 盛大なオープニングセレモニー

マザー牧場のマーライオン噴水と花畑

マザー牧場内の「カフェ&ジンギスカン FARM DINER」横エリアには、日本初となるシンガポール政府公認のマーライオン像(高さ2.5m)が登場します。

開幕初日のセレモニーには、特別ゲストとして藤原紀香さんが登場予定。さらにシンガポール大使や千葉県知事、富津市長も参加し、華やかな幕開けを飾ります。

当日は先着100名に記念品の配布も実施され、来場者にとって特別な思い出となる貴重な機会に。

青空のもと、マーライオンと色鮮やかな花畑が広がる風景は、イベントのスタートにふさわしい賑やかで華やかな雰囲気に包まれます。

マザー牧場シンガポールフェスティバルの入口ゲート

シンガポール観光館で異国文化を体感

シンガポールフェスティバルの展示会場レイアウト

マザー牧場内に登場する「シンガポール観光館」では、鮮やかなパネル展示や現地ならではの雑貨・土産品が並び、シンガポールの魅力を身近に感じられます。

街並みや多文化の特徴をぎゅっと凝縮した空間は、まるで現地を旅しているかのような臨場感。見て回るだけでも異国の雰囲気をたっぷり味わえます。

入館は無料で、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。各テーマごとに分かれたエリアには、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットも多数設けられています。

散策の合間に立ち寄って、旅気分を楽しめる注目スポットです。

伝統衣装で非日常体験! 貸衣装コーナーで記念撮影

シンガポールフェスティバルでポーズをとる3人の女性

マザー牧場内の「貸衣装コーナー」では、シンガポールの伝統衣装を気軽に体験できます。

鮮やかなバティック柄や華やかなチャイナドレスなど、異国情緒あふれる衣装を身にまとえば、気分はまるで海外旅行。カップルや家族でおそろいコーデを楽しみながら撮影するのもおすすめです。

利用は90分2,000円。特別な装いで撮影する一枚は、旅の思い出として長く残るはず。

普段とは少し違う自分に出会える、フォトジェニックな体験が待っています。

期間限定のグルメ体験も充実! ホーカーズ&レストランで本場の味を堪能

「ホーカーズ」エリアでは、現地の屋台街さながらの雰囲気の中でシンガポールグルメを楽しめます。

定番のチキンライスやラクサ、ホッケンミーをはじめ、カヤトーストやバクテーなど、多彩な料理が勢ぞろい。色鮮やかな盛り付けも魅力で、思わず写真に収めたくなるメニューばかりです。

また、園内のレストランやフードスタンドでも特別メニューが展開され、気軽に異国の味を堪能できるのもポイント。

友人や家族と料理をシェアしながら楽しむのが現地流。にぎやかな食体験とともに、旅気分を味わえるひとときが広がります。

「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」詳細

【開催期間】2026年4月21日(火)~9月27日(日)
【開催場所】マザー牧場(千葉県富津市田倉940-3)山の上エリア
【アクセス】JR内房線「君津駅」より直通バス利用、または車で館山自動車道「君津PAスマートIC」から約10分
【料金】
・シンガポール観光館:無料
・貸衣装コーナー:2,000円/90分
・ホーカーズは土日祝限定(メニュー毎に価格設定あり)
・牧場入場料:大人1,800円、小人1,000円、駐車場代1,000円

公式情報・詳細は特設サイトをご覧ください。

シンガポールと日本の特別な節目を祝うフェスティバルで、異国文化を身近に体験してみてはいかがでしょうか。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

チケットを購入する

rakuten_travel_experiences

マザー牧場周辺の宿泊施設を探す

rakuten_travel

情報提供元: PR TIMES