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東飯能駅にムーミンママ登場!新フォトスポット誕生

2026-03-12 07:00:00

飯能市では現在、ムーミンの世界観を活かした地域活性化プロジェクトが進められています。

2026年3月7日には、東飯能駅の自由通路に「ムーミンママ」のオブジェが新設され、お披露目セレモニーも開催されました。

本記事では、セレモニーの様子やオブジェの特徴をはじめ、「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクトの概要、さらに最新のイベント情報まで詳しく紹介します。

ムーミンママオブジェ設置セレモニー開催の様子

2026年3月7日、東飯能駅でムーミンママのオブジェ設置を記念したセレモニーが開催されました。

当日は、プロジェクト推進協議会を構成する5団体の代表者をはじめ、ムーミントロールやムーミンパパ、さらに近隣の園児たちも参加。地域ぐるみでフォトセッションや記念撮影が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

ムーミンキャラクターたちの登場は、訪れた人々に大きな喜びを届け、温かな雰囲気に包まれたセレモニーとなりました。

東飯能駅の新しいランドマーク「ムーミンママオブジェ」

東飯能駅のムーミンママオブジェ

ムーミンママのオブジェは、物語の象徴でもある“本”をモチーフにした台座の上に、FRP(繊維強化プラスチック)製のムーミンママが立つ構造になっています。

まるで物語の世界から飛び出してきたかのようなデザインが印象的で、駅を利用する人々や観光客を温かく迎えてくれます。

さらに、2025年から飯能駅に設置されているムーミンのオブジェとあわせて、飯能市の2つの玄関口をムーミンのキャラクターたちが彩る形となりました。

プロジェクトの背景と今後の展望

「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は、飯能市・株式会社ムーミン物語・西武鉄道株式会社の3者による基本協定を軸に、中心市街地のにぎわい創出や回遊性の向上、観光振興に取り組んでいます。

協議会の活動により、地域の魅力発信や新たな観光資源の創出が進み、「歩きたくなるまちづくり」の実現に向けて、さまざまな施策が展開されています。

飯能駅と東飯能駅の両玄関口にムーミンのオブジェが設置されたことで、街を訪れる人々が自然と市内を巡りたくなるような、新しい観光の導線づくりも進んでいます。

イベント・オブジェ情報

  • 開催期間:2026年3月7日(土)以降常設
  • 開催場所:東飯能駅 自由通路(埼玉県飯能市東町1-5)
  • アクセス:西武池袋線・JR八高線 東飯能駅直結
  • 料金:自由見学可・無料

※本記事はPR TIMESのリリースを元にAIが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES