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「れんこんと一番合うの鶏肉だったわ」「ワンパンでできるの嬉しい!」鶏肉とれんこんの甘辛炒め

2025-11-30 11:00:00

鶏肉とれんこんの甘辛炒めを作るのにかかる時間

  • 約20分

鶏肉とれんこんの甘辛炒めのカロリー

  • 約553kcal/1人分

フライパン1つでメインのおかず!鶏肉とれんこんの甘辛炒め

これからの寒い季節に美味しいれんこんと、鶏もも肉を使った、甘辛くてほっこりするメインのおかずをご紹介します。

れんこんは、食物繊維が豊富で、特に不溶性の食物繊維を多く含んでいます。食物繊維は便のかさを増やして腸の働きを活発にする、便秘に役立つ栄養素です。

短時間で加熱するとシャキシャキ食感になり、長く加熱するとデンプンが糖化し、甘みともっちりとした食感が生まれます。

切り方によっても食感に変化が生まれます。れんこんの繊維に沿ってカットするとシャキシャキした食感、繊維を断ち切る方向にカットするともっちりとした食感になります。

今回ご紹介する『鶏肉とれんこんの甘辛炒め』は、れんこんのもっちりとした食感を生かした調理法。繊維を断ち切る方向にカットし、あらかじめレンジで加熱しておき、もっちりとした食感を引き出します。

もう一つの食材の鶏もも肉は、良質なタンパク質のほか、鉄分、ビタミンB群、ビタミンAが豊富で、疲労回復、貧血防止、美肌効果、免疫力向上などが期待できます。

脂質が多いのも特徴ですが、皮を取り除けば低脂肪でヘルシーな食材ですので、気になる方は、皮を取り除いて使用してくださいね。

今回は、この2つのメイン食材を使ったおかずのレシピです。それぞれ下準備をしてから炒め合わせてたれを絡めるだけだから、作ってみると意外と簡単!

夕食のメインのおかずにはもちろん、冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりですし、時間が経つと味が馴染んでさらに美味しくなるので、作り置きにもぴったりです。

鶏肉とれんこんの甘辛炒めのレシピ

鶏肉とれんこんの甘辛炒めの材料(2人分)

鶏もも肉 1枚
れんこん 1節(約250g)
酒 大さじ1
塩 ひとつまみ
片栗粉 大さじ2
サラダ油 大さじ1
小ねぎ(小口切り) 1本分

【合わせ調味料】
酒 大さじ1
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうが(すりおろし) 小さじ1

鶏肉とれんこんの甘辛炒めの作り方

れんこんは皮を剥き、7mmの半月切り(大きさによってはいちょう切り)にし、酢水(水1リットルに対して大さじ1杯の酢)に5分ほど晒す

① れんこんは皮を剥き、7mmの半月切り(大きさによってはいちょう切り)にし、酢水(水1リットルに対して大さじ1杯の酢)に5分ほど晒した後水気を切り、ふんわりラップをかけて、600wのレンジで3分加熱しておきます。

合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておきます。

② 合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておきます。

 鶏もも肉は一口サイズにカットしてポリ袋に入れ、酒・塩を加えて袋の外から揉み込み、焼く寸前に片栗粉を加えて袋を振り、全体に片栗粉をまぶします。

③ 鶏もも肉は一口サイズにカットしてポリ袋に入れ、酒・塩を加えて袋の外から揉み込み、焼く寸前に片栗粉を加えて袋を振り、全体に片栗粉をまぶします。

鶏もも肉を、皮目を下にして入れ、焼き色が付いたら裏返して片側に寄せ、れんこんを加えて焼き付けます。

④ フライパンに③の鶏もも肉を、皮目を下にして入れ、焼き色が付いたら裏返して片側に寄せ、①のれんこんを加えて焼き付けます。

全体を炒め合わせて合わせ調味料を加えます。

⑤ 鶏もも肉に火が通ったら、全体を炒め合わせて②の合わせ調味料を加えます。調味料が沸々し始めたら、フライパンを振って全体に絡めます。

器に盛り付け、小ねぎを振ったら完成

⑥ 器に盛り付け、小ねぎを振ったら完成です!

秋から冬にかけて、ねっとりとした食感と甘みが増したれんこんを使ったお料理。ぜひ、献立に取り入れてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)