3,000億円市場への挑戦!新たに設立された東通アセットマネジメント社が展開するこれからの都市開発とは
2025-04-04 07:00:16

日々進化を続ける私たちの住む都市や働き方。近い将来である2030年、都市開発に不動産投資という視点で大きな変化があるかもしれません。東通グループがこの度新しく設立した「東通アセットマネジメント株式会社」では、2030年までに運用資産3,000億円を目指し、地域とグローバルをつなぐ新しい不動産投資の形を提案していきます。
東通グループについて
東通グループは、東京を中心に不動産事業を展開する総合不動産会社。不動産売買、賃貸管理、土地開発、ホテル事業など、多岐にわたる分野で街づくりの事業を展開。グループ各社がそれぞれの強みを活かすことで、不動産業を超えた「価値創造のパートナー」として活躍しています。
東通グループが新会社を設立

東通グループは、この度、4月1日に不動産アセットマネジメント事業などを手掛ける新会社「東通アセットマネジメント株式会社」を設立。同社はグローバル不動産投資における豊富な実績を誇るアジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社とのパートナーシップにより設立されました。
■アジリティー・アセット・アドバイザーズ
アジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社は2005年に設立され、日本などのアジア太平洋地域においてレジデンス、オフィス、商業施設、ホテルなど様々な資産での投資・運用実績を持つ会社です。
東通アセットマネジメント株式会社について

今回新たに設立された「東通アセットマネジメント株式会社」は、フィリップキャピタル(シンガポール)や、ガウ・キャピタル(香港)からの出資も受けるなど、グローバルな運用体制を構築。
2030年までに運用資産3,000億円を目指し、地域とグローバルをつなぐ新しい不動産投資の形を提案。東通グループの持つ地域に根ざした不動産知見と、アジリティー・アセット・アドバイザーズの持つグローバル資産運用力を掛け合わせ、日本国内不動産市場で「アセットマネジメントの革新」を実現していきます。
■東通アセットマネジメントの事業内容
・不動産(信託受益権含む)アセットマネジメント事業
・不動産ファンドの運用に関する投資顧問業務
・ファンドマネジメント業務
・不動産仲介事業
東通コミュニティ株式会社 代表取締役 桜木翔氏コメント
東通グループは新たな成長戦略として「東通アセットマネジメント株式会社」を設立し、アジアのみならず世界の投資家とつながるグローバルな運用会社を目指します。この取り組みの一環として、国内不動産運用のスペシャリストであるアジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社とのジョイントベンチャーを発足します。両社の強みを融合させ、より高度な不動産金融商品を市場に提供してまいります。
2030年までに運用資産3,000億円を目指す「東通アセットマネジメント株式会社」。不動産投資に興味のある方は、今後の同社の成長に注目してみてはいかがでしょうか。
情報提供元: マガジンサミット