E START

E START トップページ > トレンド > マガジン > 簡単なのに本格的!フライパン1つでできる!きのこのピラフ

簡単なのに本格的!フライパン1つでできる!きのこのピラフ

2026-10-05 11:00:00

きのこのピラフを作るのにかかる時間

  • 約30分

きのこのピラフの栄養(1人分)

  • 356kcal
    たんぱく質10.1g
    脂質7.5g
    食物繊維4.3g

きのこの栄養

きのこは、食物繊維の他にビタミンD、ビタミンB群、カリウムなどを含む栄養豊富な食材。しかも低カロリーなので、体重増加が気になるこの時期にもぴったりです。

スーパーで売られているきのこの多くは人工栽培のため、一年中楽しめます。一方、天然きのこは秋に旬を迎えることから、秋の味覚として親しまれています。

今回はそんなきのこを使った、フライパンでできる本格的なピラフをご紹介します。

炊飯器いらず!フライパンで作る本格きのこピラフのレシピ

フライパンで作るピラフは浸水も不要で、30分ほどで炊きあがります。フライパン1つで出来上がるので、洗い物も少なくすみます。

きのこは2種類以上使ったほうが、旨みが相乗効果で強くなります。今回はしめじ1パック、舞茸1/2パック、しいたけ2枚を使いました。

米は洗わずにそのままで大丈夫です。

パセリは仕上げにちらすと、彩りもよくなり爽やかな風味がアクセントになるので、ぜひ生のパセリを使ってみてください。

きのこピラフの材料(2人分)

フライパンピラフの材料が木製のテーブルに並べられている俯瞰写真

米 1合
きのこ(2~3種類) 200g
ベーコン 2枚
ミニトマト 4個
オリーブオイル 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
水 200ml
パセリ 適量

きのこピラフの作り方

カットされたミニトマト、ベーコン、きのこ、みじん切りパセリが並べられている

① ベーコンは1cm幅に切る。きのこは食べやすい大きさにする。ミニトマトは半分に切る。パセリはみじん切りにする。

フライパンでベーコンときのこを木べらで炒めている調理中の様子

② フライパンにオリーブオイル、ベーコン、きのこを加えて、強火できのこに焼き目がつくまで炒める。

フライパンに米と水、ミニトマトが加えられ煮立っている調理中の様子

③ 米を加えて、中火で透明に透き通るまで2〜3分炒める。塩と、水を加えてひと混ぜする。平らにならしてミニトマトを乗せる。

フライパンに蓋をしてきのこピラフを炊いている調理中の様子

④ ふつふつと全体が沸いたら、蓋をして弱火で15分炊く。火を止めて10分蒸らす。

完成したきのこピラフが白い皿に盛り付けられ木のスプーンが添えられている

⑤ 全体を切るように混ぜて、器に盛り付けてパセリをちらす。

香ばしく炒めたきのことベーコンから旨みが出るので、味付けは塩だけで大丈夫です。

気になるカロリーは?

今回の料理の栄養価は

【1人前:356kcal、たんぱく質10.1g、脂質7.5g、食物繊維4.3g】

きのこをたっぷり使ってかさ増しできるため、カロリー控えめでも満足感があるのが嬉しいポイントです!

もし、失敗してしまったら…

フライパンで作るピラフの失敗でよくあるのは、米の芯が残ってしまい、かための仕上がりになることです。

もし芯が残ってしまっても、リカバリー方法があるので大丈夫ですよ!

レンジで再加熱

器に一人分を盛り付けて、ティースプーン1杯程度の水をまんべんなく振りかけます。ふんわりとラップをして500Wで1分30秒を目安に加熱すると、芯が柔らかくなります

リゾット風にする

リゾット風にアレンジされたきのこピラフが木製の器に盛られチーズがかけられている

思い切って水分を加えて、柔らかくなるまで加熱すれば、リゾット風になります。少し味が薄くなってしまうので、コンソメやチーズを加えて味を整えます。

食物繊維たっぷりで、かさ増し効果のあるきのこは、秋のリセット食にもぴったりです!

お腹まわりがちょっと気になる…なんてときにもおすすめ。ぜひお試しくださいね。


関連記事

情報提供元: michill (ミチル)