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米原市のチューリップ畑を守るクラウドファンディングが開始

2026-07-17 09:00:00

チューリップ畑が、球根価格の高騰による縮小危機を乗り越え、次世代へ景色を引き継ぐためのクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しました。

チューリップ畑の現状と課題

滋賀県米原市のチューリップ畑は、地元ボランティアの高齢化や、チューリップ球根の価格高騰によって規模の縮小が続いています。球根の価格はかつての1球10円から昨年には30円へと上昇し、今秋の買い付けではさらなる価格高騰が見込まれており、運営資金の確保が深刻な課題となっています。

オーナー制度の導入と実績

この課題に対応するため、1区画100本のチューリップを管理するオーナー制度が導入されました。現在90区画のオーナーが参加しており、各オーナーが色合いを選び、個性的なデザインで畑作りを支えています。なお、物価高騰の影響により、チューリップの総数は最盛期の2万本から1万2千本へと減少しています。2022年には、地域の取り組みが評価され、全国花のまちづくりコンクールにて優秀賞を受賞しました。

クラウドファンディング概要

来年の春、美しいチューリップの景色を子どもたちや地域の人々と楽しみ、後世に引き継ぐことを目指して支援を募集しています。
支援募集期間:9月4日まで
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/955701

まとめ

米原市のチューリップ畑を「見るだけの場所」から「みんなで一緒に作る場所」へと変え、次世代へ守り継ぐための挑戦が続いています。9月4日までCAMPFIREにて支援を募集中です。

関連リンク

https://camp-fire.jp/projects/955701

情報提供元: ぷれにゅー