お金と時間を無駄にしてるかも!?片付けのプロが見た!散らかった家のデメリット5選
2026-06-13 11:00:00
①探し物で毎日時間が消える
朝の準備でバタバタしたり、職場で必要な書類が見つからない…という経験はありませんか?
「あれどこ?」「ハサミ見なかった?」片づいていない家では、“探す時間”が驚くほど増えます。
人は1日に何度も探し物をしていると言われています。たった5分、10分でも、毎日積み重なるとかなりの時間です。
片づけは、「家をキレイにすること」だけではありません。よく使うモノだけでも定位置を決め、探さない暮らしをつくりましょう。
②二度買い・ムダ買いが増える

片づいていない家で本当に多いのが二度買いです。
現場サポートでもあちこちから同じモノがでてくることがよくあります。探したけれどストックが見つからないから買う、存在を忘れてまた買う...これも経験のある人は多いのでは?
特に、調味料や、日用品、子どもの学用品は、かなり起こりやすいです。
“とりあえず収納”が増えると、家の中に何がどれだけあるのか把握できなくなり、必要ないモノまで増えていきます。結果的に、気づかないうちにムダな出費が増えてしまいます。
片づけは節約にもつながります。収納スペースに見合った定位置管理を心がけましょう。
③家事効率が悪くなって疲れる

モノが多い家は、掃除・料理・洗濯など、すべての家事の効率が下がります。
上記の写真のように、床にモノがあると掃除機がかけにくいですよね。他にもキッチンが散らかって料理に時間がかかる、洗濯物を置く場所がなくて山積み...こうなると、家事が重労働になってしまいます。
“仕組み”を見直すだけで家事動線がラクになる場合も多いので、ぜひ、効率が悪いと思う場所は家事動線を見直してみてくださいね。
④イライラ・ストレスが増える
視界にモノが多かったり、常に「片づけなきゃ」が頭にあると、気持ちが疲れたりしませんか?
住まいと心はつながっていると言われるように、散らかった空間は、知らないうちに脳にストレスを与えます。
部屋が散らかっていると「ちゃんと戻して!」「また出しっぱなし!」と、つい家族に言ってしまうように、家族関係にも影響しやすいんです。
必要なモノだけを整えて、気持ちにゆとりをつくりましょう。
⑤ケガ・衛生面のリスクが増える

最後は、安全面・衛生面のデメリットです。
モノが多い家では、床のモノにつまずいたり、ホコリがたまりやすくなったり、食品管理ができなくなったりと、さまざまな危険が増えていきます。
特に小さなお子さんや高齢の家族がいる場合は、転倒事故にもつながりやすいため、要注意!
まずは、床に置いているモノを減らすことから始めて、リスク回避につなげましょう。
片づけはメリットだらけ
片づけは、ただ家をキレイにするだけではありません。時間やお金のムダを減らし、心にゆとりが生まれ、家族が安全・快適に暮らせるようになるなど、実はメリットだらけです。
暮らしをラクにする第一歩として、できることから始めてみてくださいね。
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情報提供元: michill (ミチル)