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「コレいつ捨てればいい?」片付けのプロが現場でよく聞かれる!”捨て時”に悩むアイテム6選

2026-03-14 11:00:00

「エコバッグ」の捨て時

おまけや付録でどんどん増えていくエコバッグ。色んな場所から使っていないエコバッグが出てきたり、収納から溢れていることも多いアイテムです。

破れない限り「まだ使える」と思うと捨て時に悩みますよね。

ですが、エコバッグは汚れやすいのも事実。食品を入れることも多いので衛生的でない・衛生的に見えないものは捨て時のサイン。

また、ほとんど使っていないものは、大きさがイマイチだったりたたみづらかったり、使い勝手が悪く手が伸びていないことが多いので使用していないものは思い切って処分を。所有する数を決めるのも一つの手です。

「あったかインナー類」の捨て時

毎年、買い足して増えていくあったかインナー類。お客様のクローゼットからもたくさん出てくるアイテムです。

丈夫なので見た目が変わらず、捨て時が分かりづらいですよね。

使用頻度や商品によっても機能の持ちは変わってくると思いますが、2〜3年使ったものは買い替えを検討する時期。タグなどで販売時期が分かる物もありますし、購入したときにタグに購入年を書いておくと管理がラクです。

インナー類は、洗濯頻度からいくつあれば足りるか分かるので、こういうアイテムこそ1in1out。まずは、必要量まで減らし、シーズン初めに買ったら古いものを減らして循環させるとうまくいきます。

「レジ袋」の捨て時

レジ袋は、紙袋などと同じで再利用しようと取っておく方が多いアイテム。ですが「捨てるにはもったいない」と思うと、捨て時が分からず収納から溢れてしまいがち。

こういうアイテムは破れ・汚れ・におい等の劣化はもちろん捨て時ですが、それ以外で捨て時に悩まないように、先に収納場所を決めて容量で考えるとスムーズです。収納から溢れたら「捨て時」と考えて整理する習慣をつけると悩まなくなります。

「もったいない」と感じる時は、溢れて収納が使いづらくなったり、持ちすぎて気持ちがモヤモヤする方がもったいないと考えてみましょう。

「化粧品」の捨て時

化粧品も「まだ使える」と思うと、捨て時が分からず増えがちなアイテム。使用期限の書いていない未開封の化粧品は3年を目安にすると良いでしょう。

いつの間にか使わなくなった化粧品は、使用感がイマイチだったり飽きてしまっていたり今後手を伸ばす可能性は低いです。開封済みのものは半年〜1年を目安に処分を。

また、「旅行に行くときに使おう」と取っておきがちな試供品も、いつ貰ったか分からなくなりがちなので、近々旅行の予定がない場合は即使うのがベター。逆にいつ貰ったか覚えていない試供品は捨て時です。

肌につけるアイテムは使い時・捨て時を逃さないようにしたいですね。

「保冷剤」の捨て時

夏に増えがちな保冷剤。きれいな状態で家に入ってくることが多いので捨てにくく、繰り返し使えるのでなんとなく取っておいていませんか?

保冷剤を取っておいて再度使うタイミングはどのくらいあるでしょうか?

個数を決めて、新しく入ってきたら古いものの「捨て時」と考えると分かりやすいですね。無意識に「増やす」のではなく、「入ってきたら入れ替える」など自分なりのルールを決めると捨て時を逃しません。

「タオル」の捨て時

タオルも捨て時が分からないと聞かれることが多いアイテム。

タオルは使用すればするたびに必ず劣化していきます。ごわつき・ニオイ・吸水力の低下、色あせなどが気になりだしたら捨て時のサイン。それでも捨て時に悩む…という方は「〇年使ったら総入れ替え」と捨て時を自分で先に決めてしまうと良いですね。

筆者も1年に1度交換すると決めたら迷いがなくなりました。

使おうと思えばまだまだ使えるかもしれません。ですが、毎日使う物こそ「気持ちいい」「使い心地が良い」状態をキープすると毎日を気分よく過ごせると思います。

いかがでしたか?今回は片付けの現場でもよく聞かれる捨て時に悩むアイテムを6つあげてみました。捨て時が分かる・決めることで、モノが循環し、モノが溜まりにくい家になりますよ!


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情報提供元: michill (ミチル)