小学生の夢が形に!スシロー×東北コラボ寿司が2026年3月より販売開始
2026-03-14 11:30:00
株式会社あきんどスシローが、東北の海の資源保全と地域活性化を目的に、地元小学生と連携した特別メニューを2026年3月25日より東北3県(岩手・宮城・福島)限定で販売開始します。
本企画は「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」の一環として、地元で採れた新鮮な魚介を使い、さらに小学生の独創的なアイデアを取り入れて商品化されました。
地域発信の新たな寿司メニューの販売背景や詳細を詳しく紹介します。

地域密着「海と日本プロジェクト」
本コラボ寿司企画は「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」の一環であり、日本財団「海と日本プロジェクト」とも連動しています。
三陸の海の環境課題を学び、地域の魅力を再発見しつつ、持続的な海の利用について考えることがプロジェクトの軸です。
地元で獲れる魚などの特徴を活かしながら、小学生が地元をより好きになるきっかけ作りや、普段食べない魚介類の消費拡大も目指します。

岩手県:大槌町立吉里吉里小学校5年生×宮古の真鱈メニュー
岩手県では大槌町立吉里吉里小学校の5年生児童が「宮古の真鱈」の旨みを存分に表現した2品を発案。
ジューシーな真鱈の炙りとゼリーポン酢が組み合わさった「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」、そして磯の香り引き立つ「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」がラインナップ。
地元産食材を活かし小学生らしい着眼点が詰まった新しい寿司体験です。


宮城県:塩竈市立第一小学校4年生×気仙沼産かつお創作寿司
宮城県は塩竈市立第一小学校4年生によるアイデアが登場。
新鮮な気仙沼産かつおを使った2種、「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」はかつおの濃厚さに香味野菜がアクセントを加え、また「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」は地元野菜のねばりが特徴です。
食材の新たな魅力を発見できる一皿となっています。


福島県:楢葉町立楢葉小学校4~6年生×めひかりのオリジナル寿司
福島県限定のメニューは、楢葉町立楢葉小学校4~6年生がアイデアを提供。
地元水揚げの「めひかり」を使い、「福島水揚げめひかり焦がし醤油」と、香ばしさと梅肉の風味が調和する「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」を開発。
馴染み深い魚を新しい形で味わえます。


販売情報・キャンペーン詳細
今回のコラボ寿司は2026年3月25日より販売開始。
対象はスシローの岩手県・宮城県・福島県の各店舗で、持ち帰り専門の「スシロー To Go」および「京樽・スシロー」などは対象外です。
詳しい販売状況や価格はスシローの公式アプリまたはホームページで随時ご確認ください。
期間・数量限定のため、早期終了となる場合があります。
まとめ
本取り組みは、地元小学生が主体となり東北の新鮮な魚介を使った寿司を考案することで、食を通じた地域貢献およびサステナビリティ教育を推進するものです。
新メニューは地元の特色を感じられるだけでなく、今だけの限定オファーでもあります。
ぜひ最寄り店舗へ足を運び、東北の海の恵みと子どもたちの想いが詰まった“今しか味わえない寿司”を堪能してみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES