片付けがしんどい人へ。あなたの暮らしはあなたの自由!プロが教える「挫折しない片付け方」
2026-01-22 11:00:00
暮らしは自由。自分を優先してもいい。

まず、大前提として片付けの「正解」を決めるのは自分自身だという事です。
SNSを開けば、キレイなお部屋や、きっちりした収納、便利な収納グッズなどたくさんの「片付け」に関する情報が溢れています。でもそれがあなたの暮らしにとって「正解」とは限りません。
住んでいる家もライフスタイルも家族構成も好き嫌いや得意不得意も違います。だからこそ、あなたの暮らしはあなたの自由です。他の方の暮らしを見て一喜一憂する必要はありません。
また、「できなかった…」と落ち込む必要もありません。ただ自分には合っていなかっただけ。
筆者はお客様にも「暮らしは実験」とお伝えしています。トライ&エラーで「自分の好き」や「自分の心地よい」を優先しながら自分の暮らしを作っていけばいいのです。
「好きや心地よい」が分からないという方も、モノの整理を続けていくことこそが「自分の心地よい」が見えてくる方法なのです。
完璧を求めない。また再開すれば大丈夫。

片付けは「完璧にすること」がゴールではありません。
完璧主義ゆえに、時間をしっかりとってやりたい!そう思ってなかなか行動に移せていなかったりしませんか?
片付けは完璧にしようと思えば思うほど疲れてしまいます。一生続くことだからこそ完璧を求めないことが大事です。1日5分でもできればOKですし、もし途中でやれない日があっても、また再開すればいいのです。
また、1回で収納までしっかり!と気負わなくても、タイマーで15分計って短時間だけ片付けたり、まず同じものを「集めるだけ」でもOKなのです。
筆者は片付けを始めた時に、同じ種類のものを一カ所に集めるだけで何がどれだけ手元にあるか把握でき、「ここにある」と分かって精神的にラクになりました。
最初から完璧を求めず、また心や時間に余裕が出てきたら、整理したり収納していけばいいのです。
人は変わらない。「自分のモノ」から片付ける。

「家族が片付けてくれない…」と片付けで悩み、ストレスに感じている方が多いのも事実です。
ただ1つ言えることは人は変えられないということ。変えられるのは自分だけです。まだ家族が、片付けの必要性を感じていない状態で「片付けて!」と一方的に伝えてもうまくいかずに心がすり減るだけです。
つい自分以外のモノに目が行ってしまいがちですが、まずは人より自分で判断できるモノやスペースに専念すること。
言葉ではなかなか理解をしてもらえなくても、家の一部や共有スペースがスッキリ整い、使いやすくなって「環境」が変わることにより相手が「気持ちいいな」「使いやすいな」と実感することで少しずつ変化が生まれるかもしれません。
「できた事にだけ」目を向ける。

「片付けなきゃ」「捨てなきゃ」と追い詰められていませんか?
苦手な方は特に、魔法のようにすぐに片付けを完結させるのは難しいものです。果てしなく遠い道のりに感じたり、なかなか片付かず落ち込むこともあるかもしれません。
そんな時は「できたこと」だけにフォーカスしてみましょう。少しでも行動したという事は一歩進んでいる印。
片付けってその成果が見えにくいですし、毎日見ている空間だと実感できないかもしれません。変化が分かるように「BEFORE&AFTER」の写真を取っておくと頑張った成果が分かりやすくおすすめです。
また、「入れるだけでOK」「週末に〇分できたらOK」「ここだけはリセットする」などハードルを下げてマイルールを作ったり、家の中で「ここが一番好き!」と思える空間を先に作るのも自信をつけるのに有効です。
いかがでしたか?片付けは「面倒・大変・疲れる」など心が折れることもあるかもしれません。ですが、そこを乗り越えて片付けた空間は自分に自信を与え、心を穏やかにしてくれます。
頑張りすぎずに、少しずつ片付けてみてくださいね。
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情報提供元: michill (ミチル)