「じゃない使い方」で収納スペースが増える!片付けのプロおすすめ!100均グッズ活用術3選
2026-01-03 11:00:00
①ブックエンド+つっぱり棒で作る簡易棚

例えば玄関。鍵やマスク、印鑑、ゴミをまとめるヒモなど細かいものが集まる場所ですよね。
置き場所が定まらないことで、散らかりや探しものにつながってしまうことも多い場所です。
そんな時に役立つのが、ブックエンドとつっぱり棒を使った簡易棚。ちょっとした棚があるだけで、玄関周りの細かいものを収納できて散らかりにくい環境を作ることができます。
作り方はとても簡単。つっぱり棒を設置したら、壁面と棒の間にブックエンドを差し込んで固定するだけ。

工具は不要、壁に傷がつかず、賃貸住宅でも気軽に気軽に使える収納アイデアです。
ただし、重いものを載せるのには向かないため、鍵や印鑑、細かい雑貨など軽いもの専用にしてくださいね。
②ブックエンド+強力両面テープ+マグネットフックで簡単フック

クローゼットで帽子やベルト、ロングネックレスなど、「ちょっと掛けたいけれどフックを付けられない」という時にぴったりのアイデアです。
使うのは、
・ブックエンド
・はがし跡が付かないアクリル強力両面テープ
・マグネットフック
の3つ。すべて100円ショップでそろいます。

ブックエンドの裏側に「アクリル強力両面テープ」を貼って、クローゼットの上段に固定。そこにマグネットフックを貼り付ければ、壁を傷つけずに使える簡易フックが完成します。

帽子やネックレス、ヘアアクセサリーなど「よく使うもの」を掛けておくと、支度動線がよくなり、クローゼットの使い勝手も上がります。
取り外しも簡単なので、配置替えや引っ越しにも対応しやすいのが嬉しいポイントです。
③つっぱり棒+専用フックで壁面収納

わずか2~3cmの隙間があれば設置できる、壁面活用アイデアをご紹介します。
クローゼットには、ロングネックレスや小さいハサミ、毛玉取り機など、定位置を作りたい細々したアイテムが多いですよね。とはいえ、住宅環境によっては壁に穴を開けられないケースもあります。
そんな時におすすめなのが、つっぱり棒を壁面に渡して、専用フックを取り付ける方法。これだけで、簡単に「掛ける収納」が作れます。
細かいものはもちろん、帽子をコレクションしている方や、ベルトをたくさん持っている方であれば、つっぱり棒を増やして壁一面を収納スペースにすることも可能です。

つっぱり棒フックは手軽に使えて、賃貸住宅でも安心。「ここに少しスペースがあれば」という小さな悩みを解消してくれます。
いかがでしたか?「賃貸だから無理かな」「壁に穴が開けられないし」そう思って諦めてしまう前に、ぜひ100円ショップのアイテムを活用してみてください。
収納はアイデアと工夫で、もっと快適に使いやすくなります。どれも手軽に試せるものばかりなので、ぜひ日々の暮らしに取り入れてみてくださいね。
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情報提供元: michill (ミチル)