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シャープ敷地内でエレベーターの重りが落下 60代の男性作業員が死亡 大阪・堺市

国内
2026-06-09 11:57

けさ、大阪府堺市にある大手家電メーカー「シャープ」の敷地内で、重さ10トンのエレベーターの重りが落下しました。この事故で、60代の男性作業員が死亡しました。


午前8時ごろ、堺市堺区にあるシャープの旧堺事業所の中で、「従業員がエレベーターの下敷きになった」と消防に通報がありました。


警察や消防によりますと、建物の解体作業中に資材搬送用のエレベーターの10トンの重りが落下。60代の男性作業員がエレベーターと壁の間に挟まれ、資材の下敷きになったということです。男性は、その場で死亡が確認されました。


男性はエレベーターのゴンドラを解体中だったということで、警察や消防などが事故の状況を詳しく調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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