エンタメ
2026-06-10 05:30
■佐藤勝利は井ノ原快彦からのバトン受け継ぎ「たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたら」
俳優の土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がW主演を務めるテレビ朝日系『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)がきょう10日、最終話を迎える。このほどキャスト陣のクランクアップの模様が到着した。
【写真】黄色い花束を手にクランクアップした佐藤勝利ら
同作品は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などのヒット作を手掛けた、君塚良一が紡ぎだす完全オリジナル作で、トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマ。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく。同課所属のワケあり7人が、事件を解決する活躍を描く。
約3ヶ月にわたる撮影期間を振り返り、移動捜査課の課長・赤瀬則文を演じた井ノ原快彦は「毎日本当に楽しい撮影でした」と充実の表情を浮かべ「2人のすてきな主演にひっぱってもらってとても幸せです」と土屋と佐藤への感謝を口に。
仲沢桃子を演じた土屋のクランクアップでは、ともに座長を務めた黄沢蕾役の佐藤から、“桃子”の名にちなみ、ピンクの花束が。土屋の撮了に合わせて集合した移動捜査課のメンバーを前に、涙をこぼしながら「一番星のメンバーの皆さん、支えてくださっているスタッフの皆さんに出会えて、本当に幸せでした」と万感の思いを語った。
また、より多くの時間を過ごした佐藤には「蕾としていつも隣で支えてくれて感謝しています」とし、「私の心にたくさんの栄養が行きわたった作品でした」と、涙と笑顔で撮影を終えた。
そして佐藤のクランクアップには土屋が駆けつけ、“黄沢”にちなんだ黄色の花束をプレゼント。撮影がない中、ロケ場所まで来てくれた土屋に「桃子が太鳳ちゃんだったからこそ、これだけ最高の作品になったと思います」と感謝。「イノッチがつないでくれたバトンで、僕にとっては初めてのゴールデン帯のドラマで太鳳ちゃんと主演をやらせていただいた。大きなプレッシャーでしたが、このプレッシャーをいただけたことは光栄でした。僕から皆さんに、たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたらと思います」と、晴れやかな表情で語っていた。
最終話では警察庁キャリア官僚の実相寺(金井勇太)らが身代金誘拐事件を起こしたことで、赤瀬の兄であり警察庁官房審議官の心悟(筒井道隆)が”クリーナー”として政府与党や警察幹部の犯罪や不祥事を闇に葬ってきていたことが明らかに…。そして心悟の命を受けた狙撃手の弾丸が、桃子の右胸を貫く――。
移動捜査課メンバー全員に身代金目的略取と犯人隠ぺいの疑いで逮捕状が出る中、赤瀬は移動捜査課の解散を宣言。赤瀬と緑川(北大路欣也)、そして蕾が残った「一番星」には、機動隊突入の時が迫る。撃たれた桃子の運命は。そして暴走する心悟の野望を、移動捜査課は食い止めることはできるのか。
■キャストコメント
▼土屋太鳳
3ヶ月間ありがとうございました。
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』という作品に出演し、そのタイトルにちなんで、いろいろなことを教わりました。“ボーダレス”ってすごく深い意味があるのだなと思いました。この思いをずっと自分の心の中で巡らせ続けていければと思っています。
【一番星】のメンバーの皆さん、支えてくださっているスタッフの皆さん、応援してくださっている方々に出会えたこと、本当に私は幸せ者だなと思います。
そして、勝利くん。もう泣いちゃう…!蕾として、いつも座長として、隣で支えてくださり感謝しています!
イノッチ(井ノ原快彦)、一生尊敬し続けます。理想の上司といったら絶対イノッチです。
(北大路)欣也さんと共演させていただいたのは私の一生の宝物ですし、栄ちゃん(横田栄司)はキャリアと知識があるからこそ、温かく見守ってくださいました。
ひろちゃん(優香)は素敵な笑い声で現場に幸せを、シリアスなシーンでは本気で戦った表情を見せてくださり、こうちゃん(田中幸太朗)は、コミュニケーションの幅を広げてくださいました。本当に皆さんに感謝しています。
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、私の心にたくさんの栄養が行き渡った作品でした。この栄養が見ている皆さんにもしっかり伝わるように、最終回まで頑張っていきたいと思います!
▼佐藤勝利
本当に本当に、3ヶ月間ありがとうございました!
これだけ楽しく皆さんとやらせていただけて、最高のチームでしたし、大変な撮影ではあったと思うのですが、楽しくみんなで走れたかなと思います。そして、桃子が太鳳ちゃんだったからこそ、これだけ最高の作品になったと思います。
イノッチが(『特捜9』から)つないでくれたバトンで、僕にとっては初めてのゴールデン帯のドラマで太鳳ちゃんと主演をやらせていただいた。大きなプレッシャーでしたが、このプレッシャーをいただけたことは光栄でした。
北大路さんをはじめとして、優香さんもそうですし、栄ちゃんも、こうちゃんも、松谷(鷹也)さんも、今野(浩喜)さんも、出てくださったたくさんの豪華なゲストの方も…本当に最高でした!僕はずっと一緒にいたいなと思うので、僕から皆さんに、たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたらと思います!
【ドラマ特集】『ボーダレス~広域移動捜査隊~』人物相関図
【写真】個性たっぷり!「移動捜査課」メンバー
【場面写真】かわいい!帽子を被って見上げる佐藤勝利“蕾”
【番組カット】真剣な表情の“野菜チーム”原嘉孝&橋本将生
【番組カット】カッコイイ…!サッカーに全力なtimelesz
俳優の土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がW主演を務めるテレビ朝日系『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)がきょう10日、最終話を迎える。このほどキャスト陣のクランクアップの模様が到着した。
【写真】黄色い花束を手にクランクアップした佐藤勝利ら
同作品は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などのヒット作を手掛けた、君塚良一が紡ぎだす完全オリジナル作で、トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマ。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく。同課所属のワケあり7人が、事件を解決する活躍を描く。
約3ヶ月にわたる撮影期間を振り返り、移動捜査課の課長・赤瀬則文を演じた井ノ原快彦は「毎日本当に楽しい撮影でした」と充実の表情を浮かべ「2人のすてきな主演にひっぱってもらってとても幸せです」と土屋と佐藤への感謝を口に。
仲沢桃子を演じた土屋のクランクアップでは、ともに座長を務めた黄沢蕾役の佐藤から、“桃子”の名にちなみ、ピンクの花束が。土屋の撮了に合わせて集合した移動捜査課のメンバーを前に、涙をこぼしながら「一番星のメンバーの皆さん、支えてくださっているスタッフの皆さんに出会えて、本当に幸せでした」と万感の思いを語った。
また、より多くの時間を過ごした佐藤には「蕾としていつも隣で支えてくれて感謝しています」とし、「私の心にたくさんの栄養が行きわたった作品でした」と、涙と笑顔で撮影を終えた。
そして佐藤のクランクアップには土屋が駆けつけ、“黄沢”にちなんだ黄色の花束をプレゼント。撮影がない中、ロケ場所まで来てくれた土屋に「桃子が太鳳ちゃんだったからこそ、これだけ最高の作品になったと思います」と感謝。「イノッチがつないでくれたバトンで、僕にとっては初めてのゴールデン帯のドラマで太鳳ちゃんと主演をやらせていただいた。大きなプレッシャーでしたが、このプレッシャーをいただけたことは光栄でした。僕から皆さんに、たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたらと思います」と、晴れやかな表情で語っていた。
最終話では警察庁キャリア官僚の実相寺(金井勇太)らが身代金誘拐事件を起こしたことで、赤瀬の兄であり警察庁官房審議官の心悟(筒井道隆)が”クリーナー”として政府与党や警察幹部の犯罪や不祥事を闇に葬ってきていたことが明らかに…。そして心悟の命を受けた狙撃手の弾丸が、桃子の右胸を貫く――。
移動捜査課メンバー全員に身代金目的略取と犯人隠ぺいの疑いで逮捕状が出る中、赤瀬は移動捜査課の解散を宣言。赤瀬と緑川(北大路欣也)、そして蕾が残った「一番星」には、機動隊突入の時が迫る。撃たれた桃子の運命は。そして暴走する心悟の野望を、移動捜査課は食い止めることはできるのか。
■キャストコメント
▼土屋太鳳
3ヶ月間ありがとうございました。
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』という作品に出演し、そのタイトルにちなんで、いろいろなことを教わりました。“ボーダレス”ってすごく深い意味があるのだなと思いました。この思いをずっと自分の心の中で巡らせ続けていければと思っています。
【一番星】のメンバーの皆さん、支えてくださっているスタッフの皆さん、応援してくださっている方々に出会えたこと、本当に私は幸せ者だなと思います。
そして、勝利くん。もう泣いちゃう…!蕾として、いつも座長として、隣で支えてくださり感謝しています!
イノッチ(井ノ原快彦)、一生尊敬し続けます。理想の上司といったら絶対イノッチです。
(北大路)欣也さんと共演させていただいたのは私の一生の宝物ですし、栄ちゃん(横田栄司)はキャリアと知識があるからこそ、温かく見守ってくださいました。
ひろちゃん(優香)は素敵な笑い声で現場に幸せを、シリアスなシーンでは本気で戦った表情を見せてくださり、こうちゃん(田中幸太朗)は、コミュニケーションの幅を広げてくださいました。本当に皆さんに感謝しています。
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、私の心にたくさんの栄養が行き渡った作品でした。この栄養が見ている皆さんにもしっかり伝わるように、最終回まで頑張っていきたいと思います!
▼佐藤勝利
本当に本当に、3ヶ月間ありがとうございました!
これだけ楽しく皆さんとやらせていただけて、最高のチームでしたし、大変な撮影ではあったと思うのですが、楽しくみんなで走れたかなと思います。そして、桃子が太鳳ちゃんだったからこそ、これだけ最高の作品になったと思います。
イノッチが(『特捜9』から)つないでくれたバトンで、僕にとっては初めてのゴールデン帯のドラマで太鳳ちゃんと主演をやらせていただいた。大きなプレッシャーでしたが、このプレッシャーをいただけたことは光栄でした。
北大路さんをはじめとして、優香さんもそうですし、栄ちゃんも、こうちゃんも、松谷(鷹也)さんも、今野(浩喜)さんも、出てくださったたくさんの豪華なゲストの方も…本当に最高でした!僕はずっと一緒にいたいなと思うので、僕から皆さんに、たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたらと思います!
関連記事
【ドラマ特集】『ボーダレス~広域移動捜査隊~』人物相関図
【写真】個性たっぷり!「移動捜査課」メンバー
【場面写真】かわいい!帽子を被って見上げる佐藤勝利“蕾”
【番組カット】真剣な表情の“野菜チーム”原嘉孝&橋本将生
【番組カット】カッコイイ…!サッカーに全力なtimelesz
