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『サバ缶』新米教師として出口夏希“奈未”がついに赴任【第7話あらすじ】

エンタメ
2026-05-25 07:05
『サバ缶』新米教師として出口夏希“奈未”がついに赴任【第7話あらすじ】
『サバ缶、宇宙へ行く』第7話より (C)フジテレビ
 俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)の第7話が25日に放送される。放送を前に、場面カット、あらすじが公開された。

【写真】意外と身長高い野口聡一氏と北村匠海&神木隆之介…『サバ缶、宇宙へ行く』会見の様子

 福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

■第7話あらすじ

 朝野峻一(北村匠海)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定し“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することに。朝野は、黒瀬正樹(荒川良々)と海洋科学科の教師として、入学式の準備中。しかし、普通科の教師と生徒の存在に、居心地が悪そうな朝野は「完全アウェイな感じですね」とこぼす。そこに、朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希)が来る。新任教師として赴任してきた。

 そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代)の妹、瑠夏(伊東蒼)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも情熱を抱く。先輩たちの功績に触れ、目を輝かせる瑠夏。奈未は瑠夏以外にも、興味を持ってほしいと願うが「何年かかってもダメやったやつやろ?」「やる意味あるん?」と言われショック。奈未と瑠夏で宇宙食サバ缶開発を再スタートさせる。

 その後、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、川上寿々(石田莉子)も宇宙食開発に加わる。朝野にも「手伝ってほしい」と話すが、態度がどこかそっけないと感じ、奈未は不満を募らせていく。一方、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、宇宙飛行士の募集が開始。宇宙飛行士は「宇宙日本食認証基準」の開発を続ける木島真(神木隆之介)の目指す場所であり、長年の夢。しかし、心に何か引っかかっている様子で…。

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