エンタメ
2026-05-25 07:20
俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第20回「本物の平蜘蛛」が24日に放送され、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介がサプライズ出演を果たした。事前告知なしでの登場となり、SNSでは驚きの声が広がった。
【写真あり】サプライズ登場!ネットが驚いた新キャスト
大河ドラマ第65作となる同作は、『おちょやん』などを手がけた八津弘幸氏によるオリジナル脚本。天下人・豊臣秀吉を支えた“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と戦国時代の激動を描く。秀長役を仲野、秀吉役を池松壮亮、織田信長役を小栗旬が演じている。
第20回では、上杉攻めから離脱し、独断で帰国した秀吉に対し、信長が激怒。蟄居のうえ死罪を言い渡す緊迫した展開が描かれた。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったとの知らせが入り、秀吉と小一郎(仲野)は窮地を脱する。その後、唯一無二の茶器「平蜘蛛」をめぐる談判へと向かっていった。
視聴者の注目を集めたのは、蟄居中の秀吉と門番とのやり取りだった。秀吉が「ちょっとすまぬ、厠へ行きたいのじゃが」と訴えるも、門番は「なりませぬ。上様からは決して騙されるなと言いつかっておりまする」と無表情で拒否。「嘘ではないわ!頼む」「なりませぬ」「真じゃ」「なりませぬ」と押し問答が続き、ついには秀吉が失禁。「嘘ではなかったのか」と門番がつぶやくコミカルな場面となった。
門番役として登場した大水の出演時間はわずかだったが、独特の間と抑えた芝居が強い印象を残した。SNSでは「大水さん出てきてびっくりした」「門番役ハマりすぎ」「淡々とした演技がクセになる」「存在感すごい」などの声が上がり、予想外のキャスティングに盛り上がりを見せていた。
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大河ドラマ第65作となる同作は、『おちょやん』などを手がけた八津弘幸氏によるオリジナル脚本。天下人・豊臣秀吉を支えた“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と戦国時代の激動を描く。秀長役を仲野、秀吉役を池松壮亮、織田信長役を小栗旬が演じている。
第20回では、上杉攻めから離脱し、独断で帰国した秀吉に対し、信長が激怒。蟄居のうえ死罪を言い渡す緊迫した展開が描かれた。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったとの知らせが入り、秀吉と小一郎(仲野)は窮地を脱する。その後、唯一無二の茶器「平蜘蛛」をめぐる談判へと向かっていった。
視聴者の注目を集めたのは、蟄居中の秀吉と門番とのやり取りだった。秀吉が「ちょっとすまぬ、厠へ行きたいのじゃが」と訴えるも、門番は「なりませぬ。上様からは決して騙されるなと言いつかっておりまする」と無表情で拒否。「嘘ではないわ!頼む」「なりませぬ」「真じゃ」「なりませぬ」と押し問答が続き、ついには秀吉が失禁。「嘘ではなかったのか」と門番がつぶやくコミカルな場面となった。
門番役として登場した大水の出演時間はわずかだったが、独特の間と抑えた芝居が強い印象を残した。SNSでは「大水さん出てきてびっくりした」「門番役ハマりすぎ」「淡々とした演技がクセになる」「存在感すごい」などの声が上がり、予想外のキャスティングに盛り上がりを見せていた。
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