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セカオワ・Saori、16歳の頃にFukaseにかけた言葉を反省「我ながら、ひどい」

エンタメ
2025-11-29 11:56
セカオワ・Saori、16歳の頃にFukaseにかけた言葉を反省「我ながら、ひどい」
SEKAI NO OWARI・Saori(C)ORICON NewS inc.
 SEKAI NO OWARIのSaori(39)が、29日までに自身のインスタグラムを更新。バンドのボーカル・fukaseとの10代の頃のエピソードを明かし、謝罪した。

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 投稿で「『俺、ラップがやりたいんだ』17才の深瀬くんは、そう言った。高校を辞めたばかりだった」と書き出した。

 その時の深瀬について「普段はストリートっぽい服だったのに、気付いたらちょっとガラの悪い雰囲気のセットアップを着ていて、胸にはでっかいアクセサリーをつけていた」と説明し、「当時16才の私はと言うと、深瀬くんに夢を告白され……こう答えた。『ラップよりも、歌の方が上手いよ。あと、ラップの格好あんまり似合ってないと思う』」と明かした。

 続けて「我ながら、ひどい。深瀬少年の心を折る権利など私にある訳ないのに、そんな事を言ってしまった」と反省。「結局深瀬くんは歌を歌い続けることを決意、SEKAI NO OWARIを結成。今年デビュー十五周年になる」と振り返った。

 「でもそこへきて…先日、彼は遂にラップ曲でソロリリースをしたのだ。ポップな管楽器のリフに、アイロニカルなリリックがのった楽曲を携えて」と、深瀬が11月21日に配信したソロプロジェクトについて言及。「そう、深瀬少年、諦めてなかった…!」とつづった。

 さらに「あの時の夢を叶えたのだね、と感動した。ずっとやりたかった事なんだ、とわかった。すごいよ。本当にすごい。しみじみ思っています。あの時はマジごめん」と謝罪。「ソロ曲のリリースパーティーに呼んでもらった子どもたちは、ステージの上の深瀬氏に釘付け。そしてMV、めちゃいいね」と感想を添えて「お見それしやした〜」と締めくくった。

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