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セブン‐イレブン、東京・足立区の人気給食「えびクリームライス」をおむすびにして発売 6・16より期間限定

国内
2026-06-09 15:15
セブン‐イレブン、東京・足立区の人気給食「えびクリームライス」をおむすびにして発売 6・16より期間限定
セブン-イレブンで6月16日より期間限定で発売される『えびクリームライスおむすび』
 セブン‐イレブン・ジャパンと東京・足立区によるコラボ企画の第5弾として、足立区の人気給食メニュー「えびクリームライス」を再現した『えびクリームライスおむすび』が、16日より期間限定で発売される。今年は初めておむすびとして商品化され、より手軽に給食の味を楽しめる商品として展開される。

【写真】足立区が推進する“楽ベジ”をテーマにしたコラボ商品3品も同時発売

 足立区の学校給食は、区内の小学6年生の97%、中学2年生の95%が「おいしい」と回答するなど高い支持を集めている(※令和7年度足立区おいしい給食アンケートより)。地産地消の推進や、各校で毎朝だしを取る自校調理など、食へのこだわりも特徴だ。

 セブン‐イレブンと足立区とのコラボメニュー開発は2022年にスタート。販売1年目から毎年販売されてきた「えびクリームライス」はとくに人気を集めており、その反響を受けて今回はおむすびとして登場する。

 「えびクリームライスおむすび」は、にんじん入りのバターライスに海老とクリームソースを組み合わせたコクのある味わいが特徴。温めてもおいしく食べられる加温系おむすびとして開発された。価格は税込み203円。東京23区の一部エリアで販売される(初週のみ足立区全域および葛飾区の一部店舗)。

 また、6月の食育月間にあわせ、足立区が推進する「楽して」「楽しく」野菜を食べる“楽ベジ”をテーマにしたコラボ商品3品も同時発売される。

 『6品目のこまツナサラダ』(税込279円)は、給食の人気メニュー「小松菜サラダ」を参考に開発。小松菜やキャベツ、もやし、にんじん、コーンにツナを加え、ごま油を効かせたナムル風サラダに仕上げた。

 『1/2日分の野菜が摂れる冷しタンメン』(税込594円)は、豚ガラと鶏ガラをベースにしたスープに、中華三層麺とキャベツ、もやし、小松菜などの野菜を合わせた商品で、どちらも目黒区、渋谷区、大田区、品川区を除く都内全域および埼玉県(初週のみ足立区全域および葛飾区の一部店舗)での販売となる。

 『おつまみピリ辛ダレの鶏肉とにんにくキャベツ』(税込279円)は、にんにくが香るキャベツともやしに、赤唐辛子とごま油を効かせた鶏肉を合わせた一品。販売は、足立区内と葛飾区の一部店舗で実施される。

 なお、発売期間中の16日~29日まで、セブン‐イレブンは『おいしい足立区フェア』を開催。足立区内で販売される対象4商品の売り上げの一部は、足立区の食育事業へ寄付される予定だ。

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