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激戦の女子ハードルで中島ひとみが12秒78で自己3番目の好記録「日本一を取ってアジア大会を決めたい」【関西実業団陸上】

スポーツ
2026-05-24 15:06

■陸上 第70回関西実業団競技選手権大会(24日、たけびしスタジアム京都)


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女子100mハードルで中島ひとみ(30、長谷川体育施設)がオープン参加で12秒78(+1.2)をマークし、自己3番目の好タイムでフィニッシュした。


予選では12秒87(+0.2)で今季ベストを更新した中島、決勝ではスタートでやや遅れたが、中盤からスピードに乗ると、最後は独走となってフィニッシュ。タイムは12秒78(+1.2)とさらに今季ベストを更新した。レース後は笑顔を見せて、共に戦った選手たちと握手を交わしていた。


レース後、中島は「セイコーゴールデングランプリが終わってから休まず練習してきた」と話し「練習と思って走った」と笑顔を見せた。


9月のアジア大会選考会となる日本選手権(6月)に向けては「楽しみな気持ちでチャレンジャーとして頑張りたい。日本一を取れていないので、日本一を取ってアジア大会を決めたい」と力強く語った。そして、「アジア大会でも自分のレースをして、世界と戦いたい」とさらに先を見据えていた。


男子100mにオープン参加した桐生祥秀(30、日本生命)は、追い風参考ながら10秒02(+2.6)をマーク、後半伸びのある走りで9秒台に近づいた。「今日は自己ベストを目指して走ってたんですけど、それが達成できなかったので、次の試合の日本選手権でしっかり仕上げていきたいです」と意気込んだ。


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