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ドジャースが逆転勝利!大谷翔平は今季16度目のマルチ安打、T.ヘルナンデスも3ラン6打点の活躍で先発・佐々木朗希は3勝目

スポーツ
2026-05-24 11:35

■MLB ブルワーズ 3ー11 ドジャース(日本時間24日、アメリカン・ファミリー・フィールド)


【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年


ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのブルワーズ戦に“1番・DH”で先発出場し、5打数2安打1打点1四球で、今季最長の9試合連続安打をマーク、さらに16度目となるマルチヒットも記録した。試合はドジャース先発・佐々木朗希(24)が、1回に連打を浴びるなど不安定な立ち上がりで3点を献上。それでも4回、F.フリーマン(36)とA.パヘス(25)の連続二塁打で1点を返すと、T.ヘルナンデス(33)の3ランで逆転に成功。ヘルナンデスは8回、9回にも適時打を放つ6打点の活躍で、ドジャースが勝利した。


ナ・リーグの中地区首位のブルワーズと西地区首位・ドジャースとの一戦。前日、大谷は右前打を放ち、8試合連続安打をマーク。5点を追う7回には1死一・三塁のチャンスで左犠飛を放ち1打点をあげたが、チームは1-5で敗れた。


大谷は1回の第1打席、ブルワーズの先発左腕・R.ギャサー(26)の投じた6球目。外から真ん中に入ってくるスイーパーに対し見逃し三振に倒れた。ドジャースの先発・佐々木はその裏、いきなり連打を浴びるなど不安定な立ち上がり。自身の悪送球もあり3点を献上した。


2回、1死からK.タッカー(29)が三塁打で出塁したが、続くヘルナンデスは空振り三振、M.ロハス(37)は中飛と後続が続かず、得点はならなかった。3回、大谷の第2打席は2球目のスイーパーを打ち上げ二飛。この回は三者凡退に終わり、ドジャース打線は3回までわずか1安打と、ブルワーズ先発のギャサーに抑え込まれた。


4回、ドジャースは先頭のフリーマンが左翼線二塁打で出塁すると、パヘスも左翼越え二塁打を放つ。フリーマンが生還して1点を返し、尚も1死一・二塁でヘルナンデスが左翼ポールを直撃する3ラン本塁打を放ち、4-3と逆転に成功した。2死一塁で大谷に打席が回ったが、フルカウントからのカットボールに空振り三振に倒れた。


7回に回った第4打席では、ブルワーズの3番手、DL.ホール(27)の初球を空振りした大谷は2球目、真ん中に入ったスライダーを捉え、中前に運び9試合連続安打をマーク。8回にはW.スミス(31)に適時打も出て5-3とリードを広げた。さらにヘルナンデスにもこの日4打点目となる適時打、続くロハスもセーフティスクイズを決めるなど3点を追加。さらに2死一・二塁のチャンスで大谷に打席が回ったが、一度もバットを振ることなく、ストレートの四球を選んだ。9回にはヘルナンデスの2点適時打、さらに大谷も右前適時打で続くなど、ダメを押したドジャースが11-3で逆転勝ちを収めた。


今季9度目の先発となったドジャースの佐々木は5回、87球を投げて被安打4、奪三振4、四球2、失点3(自責点2)。初回に3点を奪われたものの、その後は立ち直り、3回から5回までは全て三者凡退に抑え今季3勝目を手にした。


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