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現役早大生・日向坂46鶴崎仁香、在学中にオーディション受け合格 アイドルとの両立に奮闘も「辞める選択肢はなかった」【「Kind of love」インタビューVol.3】

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2026-05-24 12:00
現役早大生・日向坂46鶴崎仁香、在学中にオーディション受け合格 アイドルとの両立に奮闘も「辞める選択肢はなかった」【「Kind of love」インタビューVol.3】
日向坂46・鶴崎仁香 (C)ORICON NewS inc.
 日向坂46が5月20日に17thシングル「Kind of love」をリリースした。今回は、同級生にあたる三期生・高橋未来虹(高=はしごだか)と五期生・鶴崎仁香にインタビューを実施。グループ内の「一大勢力」である同い年メンバーならではのエピソードや、2人の共通点である学業とアイドル活動の両立、さらに加入から1年が経った鶴崎の現在地と2年目への意気込みについて、たっぷりと語ってもらった。

【撮り下ろし写真多数】キュン!鶴崎仁香をバックハグする高橋未来虹

■一大勢力の“同い年メンバー” アイドルと大学生活の両立を語る

――お二人は同級生なんですよね?普段どんなお話をされるんですか?

【高橋】そうなんです!2004年生まれのメンバーは多くて一大勢力なんですよ(笑)。

【鶴崎】加入した時、高橋さんから「同い年だね」って話しかけてくださってうれしかったです。

【高橋】私は後輩と打ち解けるのに時間がかかっちゃうタイプなんですが、他の三期生が鶴崎とご飯に行った時に「あの子はめっちゃおしゃべりだよ」と聞いていて、五期生からも「仁香ちゃんが一番面白い」みたいなのを聞きます(笑)。ぜひ私も早くベラベラおしゃべりをする鶴崎を引き出したいと思っていて(笑)。

【鶴崎】『日向坂で会いましょう』のメンバーものまね企画でも、ものまねのネタ数がアンケートで10票入っていてランキングで1位でした(笑)。先輩にもバレ始めていそうです(笑)。

【高橋】その面白い部分をもっと出してくれるようにもっと仲良くなりたいですね(笑)

――高橋さんは先日東洋大学を卒業、鶴崎さんは現在早稲田大学に通われていますが、両立はどうでしたか?

【高橋】大変だったんだと思います(笑)。私は大学に入学するときからアイドル活動をしていてそれが当たり前だったので、大変だったでしょう?って聞かれてもあんまりわからなくて。自分で選んだことなので、正直大変とか言っていられないなと思っていました。

私は高校生や受験期の方が大変だったので、大学生活は、素敵な友人にも恵まれてなんとか通えたので、つらかった、大変だったみたいな思い出はあんまりないですね。でも、そんなにすんなり行ったわけでもなく、いろんなことがありましたけど、なんとか自分が選んだ道をやり切れたのは、1つ自信に繋がったかなと思います。

――卒業して感じた変化はありますか?

【高橋】時間がわかりやすくできるので、ちょっとどうしようみたいな(笑)。今まで、時間ができたら今のうちに課題をやっておこうと思ってたのですが、それが一気になくなると、4月の休日は特に何したらいいかわからなかったりしたんですけど、逆に今まで頻繁にできてなかった旅行を、朝から夜まで楽しめたり、平日に楽しんだりとかをこの間したので、そうやってまた勉強とは違う形でいろんな経験を増やしていきたいなって時間ができた分思いますね。

■早大生・鶴崎仁香が語る奮闘の日々と加入2年目の覚悟

――鶴崎さんはいかがですか?

【鶴崎】私は今4年生なので、そこまで忙しくはないのですが、昨年は期末の時期とライブとかが被ると、どうしてもレポートに追われてしまって。楽屋でもずっとやってました(笑)。ライブ直前に2000字提出したりとか急いで課題を終わらせたりとか、隙間時間のやりくりみたいなのは結構大事なのかなって思います。

――アイドルになるタイミングで大学を辞める選択肢はなかった?

【鶴崎】なかったですね。大学2年生の時にオーディションを受けて3年生で加入したんですけど、せっかく一度自分が決めた道なので、どっちも頑張りたいっていう気持ちは両親にも伝えていました。そしてそれが何かの形でグループにまた還元できたらいいなっていう気持ちがありました。いろんな知識を蓄えつつ、どこかに活かせるように大学以外でも勉強は続けていきたいですし、今まで知らなかった方にも、日向坂46を知ってもらえる第一歩になれるように頑張っていきたいなって思います。

――鶴崎さんは五期生として加入してから1年が経ちますが、振り返ってみていかがですか?

【鶴崎】人生で1番濃い1年で、あっという間でした。毎日が目の前のことでいっぱいいっぱいですぐに時間が経ってしまったような気がします。憧れの日向坂46に加入して、本当に先輩方の温かさに触れる機会が多く「どうしてこんなにしてくださるんだろう」って思うくらい皆さんが優しくて愛にあふれているので、代々受け継がれてきた“ハッピーオーラ”に溢れるこのグループが本当に大好きだなって何度も思いました。

――2年目はどう過ごしていきたいですか?

【鶴崎】五期生も日向坂46としての自覚をより強く持って、もっともっとグループに貢献していけるような1年になれたらと思います。さらに去年は初めてのことがとにかく多かったんですけれども、今年は初めてじゃないからこそ、もう一歩殻を破れるように頑張りたいです。

――バラエティーでの活躍など、ご自身で成長を感じる部分はありますか?

【鶴崎】そうですね。まだバラエティーでは殻を破りきれてない自分がいます(笑)。今回収録される個人PVでも殻を破る企画に挑戦させていただいたんですけれども、『日向坂で会いましょう』でも弱い自分を捨てて、いい意味で振り切って、いろんなものに当たって砕けていきたいっていう気持ちです!

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