エンタメ
2025-11-29 15:30
アイドルグループ・=LOVEが、きょう29日放送の日本テレビ系音楽の祭典『ベストアーティスト2025』に出演。それに先立って、意気込みのコメントが寄せられた。
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同番組では、ヒット曲「とくベチュ、して」をMV着用衣装で披露する。山本杏奈は「愛を存分に放出して歌っていきたいです」と意気込んだ。
また、プロデュースを務める指原莉乃について、山本は「最近、指原さんからメンバーに『悔しい思いをたくさんさせたね』というお言葉をいただきました」と告白。「10人で今までやってきてもちろん悔しいと思うことはたくさんあったんですけど、指原さんやファンの皆さんに感謝の気持ちで本当にいっぱいですし、この8年間の旅がなかったら今の私たちはないので、この8年間がすべて無駄じゃなかった、宝物な旅だったなと思いました。この10人に出会えたこと、ファンの方と出会えたこと、すべてが私たちにとって、キラキラした青春の1ページになっています」と思いを伝えた。
同番組は2001年に放送を開始し、今回で25回目となる。今年の番組テーマは「音楽の旅~Music journey~」。総勢41組のアーティストが登場する。総合司会は櫻井翔、司会は羽鳥慎一、バカリズム、市來玲奈アナウンサーが務め、今年も生放送で送る。第1部(後3:55~後4:55)、第2部(後7:00~後10:54)の構成となる。
【コメント全文】
ーー「とくベチュ、して」にちなみ、今回のステージならではの「特別」なポイントについてお教えください。
諸橋沙夏:久しぶりにMV衣装で披露させていただくことです。この「とくベチュ、して」という曲で本当にたくさんの歌番組でいろんな衣装を着させていただいたんですけど、久しぶりにオリジナル衣装を着られるのでうれしいですし、MVの時と髪型が変わったメンバーも何人かいるので、「とくベチュ」なんじゃないかなと思います。
ーーこの楽曲に込められたメッセージはどういった点ですか。また、作詞をされた指原莉乃さんからはなにかアドバイスなどはありましたか。
山本杏奈:いつも指原さんは私たちに楽曲をくださって、すごくそれぞれの個性を活かして、私たちの考え方やパフォーマンスの仕方を尊重してやらせてくださっています。「とくベチュ、して」はすごく愛が重たくて束縛なラブソングになっているんですけど、私たちは=LOVEとグループ名も愛というものが強く表現されたグループなので、この楽曲を歌うのにぴったりなグループなんじゃないかなとすごく思っています。これからも、その愛を存分に放出して歌っていきたいです。
ーーこの楽曲の振り付けのポイントは特にどんなところですか。視聴者が一緒にすると楽しいポイントをお教えください。
齋藤樹愛羅:今回はフル(尺)ではなく、Bメロから2番のBメロに切り替わるんですけど、2番のBメロの振り付けがTikTokですごくバズって、Bメロが流行ったのはびっくりしました。(今回は)カメラのアングル的にも振り付けがよく見える映像になっていると思うので、ぜひそこに注目していただきたいですし、まねしていただきたいです!
ーーきょうの衣装のコンセプトをお教えください。
大谷映美里:今回の衣装はみんな胸元にニットのハートがついています。世間的に言うと、手編みのマフラーとかニットの編み物ってちょっと重めの愛が詰まっているプレゼントのイメージで、その愛の重さをイメージしたニットのハートがついているところがポイントです。
ーー現在『=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR』の真っ只中ですが、グループとして今まさに成長している点はどんなところですか。
瀧脇笙古:少し前のツアーから、メンバーがファンの皆さんを楽しませることはもちろん、メンバーがメンバーを楽しませるライブにもなっているなと思っています。最近特に、公演ごとで違う煽り方・盛り上げ方をしたり、ご当地の方言を使うようになったりしてきたのが、昔とはちょっと成長した点かなと思います。
ーーツアーファイナル・横浜スタジアム公演も今月発表されました。今年の『ベストアーティスト』のテーマ「音楽の旅~Music journey~」にちなみ、これまでのグループでの活動はどんな“旅”でしたか。これからの活動への意気込みも含めてお教えください。
山本:最近、指原さんからメンバーに「悔しい思いをたくさんさせたね」というお言葉をいただきました。10人で今までやってきてもちろん悔しいと思うことはたくさんあったんですけど、指原さんやファンの皆さんに感謝の気持ちで本当にいっぱいですし、この8年間の旅がなかったら今の私たちはないので、この8年間がすべて無駄じゃなかった、宝物な旅だったなと思いました。この10人に出会えたこと、ファンの方と出会えたこと、すべてが私たちにとって、キラキラした青春の1ページになっています。
ーー今年の印象に残った出来事を教えください。
音嶋莉沙:「とくベチュ、して」が2月に発売されて、そこから、周りの皆さんから期待されること、注目されることがすごく増えました。「とくベチュ、して」をきっかけにいろんな歌番組に出演させていただいて、たくさんの方に=LOVEを知っていただけた1年だったんじゃないかな、私たちの魅力を少しでも多くの方に届けられた1年なんじゃないかなと思います。
ーー最後に、改めて視聴者へのメッセージをお願いします。
野口衣織:今年は「とくベチュ、して」が流行ったり、皆さんの目に触れる回数がより増えた1年だったなと思っていて、その中でこうやって『ベストアーティスト』に出演させていただけることが本当にうれしいです。応援してくださっているファンの皆さん、きょう初めて=LOVEを知るよって方、番組を見てくださるいろんな皆さんにグループの個性・良さがちゃんと届くように、ファンの皆さんには恩返しのつもりで精いっぱいパフォーマンスさせていただきます。ぜひ知っている振りつけがあったら、一緒に踊って楽しんでいただけたらうれしいです!
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また、プロデュースを務める指原莉乃について、山本は「最近、指原さんからメンバーに『悔しい思いをたくさんさせたね』というお言葉をいただきました」と告白。「10人で今までやってきてもちろん悔しいと思うことはたくさんあったんですけど、指原さんやファンの皆さんに感謝の気持ちで本当にいっぱいですし、この8年間の旅がなかったら今の私たちはないので、この8年間がすべて無駄じゃなかった、宝物な旅だったなと思いました。この10人に出会えたこと、ファンの方と出会えたこと、すべてが私たちにとって、キラキラした青春の1ページになっています」と思いを伝えた。
同番組は2001年に放送を開始し、今回で25回目となる。今年の番組テーマは「音楽の旅~Music journey~」。総勢41組のアーティストが登場する。総合司会は櫻井翔、司会は羽鳥慎一、バカリズム、市來玲奈アナウンサーが務め、今年も生放送で送る。第1部(後3:55~後4:55)、第2部(後7:00~後10:54)の構成となる。
【コメント全文】
ーー「とくベチュ、して」にちなみ、今回のステージならではの「特別」なポイントについてお教えください。
諸橋沙夏:久しぶりにMV衣装で披露させていただくことです。この「とくベチュ、して」という曲で本当にたくさんの歌番組でいろんな衣装を着させていただいたんですけど、久しぶりにオリジナル衣装を着られるのでうれしいですし、MVの時と髪型が変わったメンバーも何人かいるので、「とくベチュ」なんじゃないかなと思います。
ーーこの楽曲に込められたメッセージはどういった点ですか。また、作詞をされた指原莉乃さんからはなにかアドバイスなどはありましたか。
山本杏奈:いつも指原さんは私たちに楽曲をくださって、すごくそれぞれの個性を活かして、私たちの考え方やパフォーマンスの仕方を尊重してやらせてくださっています。「とくベチュ、して」はすごく愛が重たくて束縛なラブソングになっているんですけど、私たちは=LOVEとグループ名も愛というものが強く表現されたグループなので、この楽曲を歌うのにぴったりなグループなんじゃないかなとすごく思っています。これからも、その愛を存分に放出して歌っていきたいです。
ーーこの楽曲の振り付けのポイントは特にどんなところですか。視聴者が一緒にすると楽しいポイントをお教えください。
齋藤樹愛羅:今回はフル(尺)ではなく、Bメロから2番のBメロに切り替わるんですけど、2番のBメロの振り付けがTikTokですごくバズって、Bメロが流行ったのはびっくりしました。(今回は)カメラのアングル的にも振り付けがよく見える映像になっていると思うので、ぜひそこに注目していただきたいですし、まねしていただきたいです!
ーーきょうの衣装のコンセプトをお教えください。
大谷映美里:今回の衣装はみんな胸元にニットのハートがついています。世間的に言うと、手編みのマフラーとかニットの編み物ってちょっと重めの愛が詰まっているプレゼントのイメージで、その愛の重さをイメージしたニットのハートがついているところがポイントです。
ーー現在『=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR』の真っ只中ですが、グループとして今まさに成長している点はどんなところですか。
瀧脇笙古:少し前のツアーから、メンバーがファンの皆さんを楽しませることはもちろん、メンバーがメンバーを楽しませるライブにもなっているなと思っています。最近特に、公演ごとで違う煽り方・盛り上げ方をしたり、ご当地の方言を使うようになったりしてきたのが、昔とはちょっと成長した点かなと思います。
ーーツアーファイナル・横浜スタジアム公演も今月発表されました。今年の『ベストアーティスト』のテーマ「音楽の旅~Music journey~」にちなみ、これまでのグループでの活動はどんな“旅”でしたか。これからの活動への意気込みも含めてお教えください。
山本:最近、指原さんからメンバーに「悔しい思いをたくさんさせたね」というお言葉をいただきました。10人で今までやってきてもちろん悔しいと思うことはたくさんあったんですけど、指原さんやファンの皆さんに感謝の気持ちで本当にいっぱいですし、この8年間の旅がなかったら今の私たちはないので、この8年間がすべて無駄じゃなかった、宝物な旅だったなと思いました。この10人に出会えたこと、ファンの方と出会えたこと、すべてが私たちにとって、キラキラした青春の1ページになっています。
ーー今年の印象に残った出来事を教えください。
音嶋莉沙:「とくベチュ、して」が2月に発売されて、そこから、周りの皆さんから期待されること、注目されることがすごく増えました。「とくベチュ、して」をきっかけにいろんな歌番組に出演させていただいて、たくさんの方に=LOVEを知っていただけた1年だったんじゃないかな、私たちの魅力を少しでも多くの方に届けられた1年なんじゃないかなと思います。
ーー最後に、改めて視聴者へのメッセージをお願いします。
野口衣織:今年は「とくベチュ、して」が流行ったり、皆さんの目に触れる回数がより増えた1年だったなと思っていて、その中でこうやって『ベストアーティスト』に出演させていただけることが本当にうれしいです。応援してくださっているファンの皆さん、きょう初めて=LOVEを知るよって方、番組を見てくださるいろんな皆さんにグループの個性・良さがちゃんと届くように、ファンの皆さんには恩返しのつもりで精いっぱいパフォーマンスさせていただきます。ぜひ知っている振りつけがあったら、一緒に踊って楽しんでいただけたらうれしいです!
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